自己啓発書を読み、レバレッジメモを取る

自己啓発書を読んで使えそうな所を抜粋してメモしていくブログです。

インベスターZ二巻

利食い

株が上がったら売って利益を確保すること

損切り

株が下がったら売ってそれ以上の損失を防ぐこと

目的をしっかりする

感情を捨てる

法則に自分の上に法則を置く

 

通常ライン

利食い20%

損切り10%

 

初心者

利食い10%

・損切5%

 

塩漬けになる前にさっさと売る

塩漬けとは、株価が下がってしまったのに「売ると損がでるから」と売るに売れずに長期保有してしまうこと。

 

プロスペクト理論

・最初に50万円損した時の危機感に比べて

追加で50万円損した時の危機感は麻痺してしまう。

失うお金は同じでも追加で損した50万円から受ける精神的ダメージは少ない。

 

今心理が働くと

一度損した際に

これ以上損を酷くしたくない。

と株を売ってしまうことよりも

利益が得られるかも

と株を持ち続けることを選択してしまいます。

 

過去は忘れることは、投資家であるための絶対条件である

 

損切りが上手にならない

 

日経平均

東京証券取引所一部に上場する約1700銘柄のうち

225銘柄の株価を対象にしたもの

15秒ごとに算出される

 

選定銘柄は、一年に一回見直される

選定されている銘柄は、輸出関連が多く含まれ、為替に左右されやすい

 

 

東証とは

東京証券取引所の略称

東京にある世界第三位の証券取引所

東証一部二部マザーズジャズダックはすべて東証が運営している

東証一部二部は、大企業向けの市場で一部は二部よりも、上場審査基準が厳しい。

 

 

マザーズジャズダックは、新興企業向け市場。

ジャズダックは、老舗企業も上場している

マザーズでは、IT系が多い。

 

目標利率を設定する

 

 

投資で一番大事なこと

・未来を予測する力

検討している企業の売り上げが伸びるのか、落ちるのか

 

投資は、いかにミスをしないか

 

空売り

ショートポジション

・将来値下がりしそうな株を証券会社から借りて売り

値下がりした時点で買い戻し利益を狙う手法

 

投資は冷蔵庫と思え

冷蔵庫が汚いようでは、おいしい料理はできない。ものの把握ができていない。

 

投資も、保有してるカブの管理ができてないのにまた買ってしまうと

投資状況、自分の状況がわからなくなる

 

優秀なシェフは、食材の在庫管理がうまい。

下ごしらえ=投資の準備

 

株を買うタイミング

・考えを尽くして、次期と銘柄、金額の見極めについて自分なりに納得がいくようになったら

 

投資を考える

・マーケットはどう形成されているか

・株価はどう決まるのか

・日本の経済や世界の情勢はどうなっているのか

 

↑を考えて、自分の投資の方針が決定できる

 

投資先を決めるにあたって、

自分が納得するために必要な要素を書きだしてみる。

目星をつけた業種や銘柄は何か

株かのこれまでの動向は

これからの推移を予測するのに必要なものは

世界と日本の経済の動きと、企業の業績、その関連性は

 

これをリストアップ。

新聞、インターネット、証券会社、SNS、NEWSから知る

 

予測出来たら

実際にカブを購入してみてもよい

 

調べたり、考えたりする時に気を付けること

・知識の増加を目的としない。

養うことは、

 

大局観。大きな流れを読む力

グローバルな政治、経済、社会がどうなっているか全体像を把握する

私たちの世界はこれまでどう動いてきて、今はどこにいて

これからどうなるのかを予測する

 

不確実を確実にする

 

失敗したときのプランも練っておく。

 

投資本

・臆病者のための株入門