読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自己啓発書を読み、レバレッジメモを取る

自己啓発書を読んで使えそうな所を抜粋してメモしていくブログです。

はじめての人のための3000円投資

3000円投資生活とは

・コツコツ投資+毎月の貯金

・家計管理し、お金の余裕をつくる

・貯金をする

・お金について学ぶ

・投資を行う

・まずやってみる

 

証券会社の選び方

楽天、SBI、マネックスカブドットコム

楽天証券

楽天銀行の口座と連携させれば、さまざまなメリットがある。楽天市場などで使えるポイントがもらえる

SBI証券

商品が豊富。手数料が安い。ネット証券の中では、口座数が最も多い。夜間取引ができる

マネックス証券

・30万円以下の取引なら、SBI証券楽天証券よりも売買手数料が安い。30万円以上の場合は高くなる

カブドットコム証券

・一般口座であれば、即日口座開設が可能。経営母体が三菱UFJファイナンシャルグループなので安心

・基本は、源泉徴収なしの特定口座

 

・年間20万円以上の利益を出すと、確定申告しなければならない。その際必要なのが、年間取引報告書。

・年間取引報告書とは、年間の売買の履歴や損益を計算しまとめたもの

・年間取引報告書を作成してくれるシステムがあるのが、特定口座。ないのが一般口座。

 

源泉徴収

 

源泉徴収あり

・必要な手続きを証券会社が代行してくれるので、確定申告の必要がない。

・だが、年間の利益が20万円以下の場合でも約20パーセントの税金が取れらる

 

源泉徴収なし

・必要な手続きを自分で行う。

 

源泉徴収ありの特定口座を考えてよい場合

・年間で20万円以上の利益を想定している方で、確定申告がめんどくさい人

配偶者控除や扶養控除の適用を受けている主婦や学生で、投資による利益が38万円を超えそうな人。

 

バランス型の投資信託のおすすめ商品

・世界経済インデックスファンド(三井住友トラスト、アセットマネジメント)

世界の株式と債券に投資ができ、手数料(信託報酬)が安い。

 

eMAXIS バランス8資産均等型(三菱UFJ国際投信)

8資産均等型で、株式、債券のほかに、REITも含まれる

 

・積み立てでかう

・目論見書を見る

 

積み立て金額を決め

決済方法を決める

分配金コースは、再投資型

 

NISAとは

・投資金額120万円分までの、株式投資や、投資信託などによって得られた配当金や利益が5年間非課税になる制度

・2023年まで口座開設することができる

・5年間の非課税期間が終わったあと、保有銘柄のうちの120万円を換金せずに、その次の年の新しいNISA口座に移すことができる

 

NISAのデメリット

・非課税枠の再利用ができない

2016年の非課税枠で10万円の商品を買い、売却した場合、2016年の10万円の非課税枠を再利用できない

 

・損益通算ができない

投資信託で60万円の利益がでて、別の投資信託で50万円の損失がでた場合。税金は、10万円分のものになる。

これを損益通算というが、NISAではできない。

 

お金ステージ

1、お金を管理する

家計簿で管理する。

2、お金を学ぶ

3、お金を活かす

 

収入を100(5万円)とした場合の管理の仕方(自分に当てはめる)

・消費を70%

(3万5000円)

・浪費を5%

(2500円)

・投資を25%(貯金15%、金融商品の投資、自分への投資10%)

貯金(7500円)

投資(5000円)

 

いざというときの貯金は、月収の7.5か月分

自分でいうと37万5000円

 

これから、

消費を65%

浪費を5%

投資を30%(貯金10%、自己投資20%)

 

自己投資は、三年間行う。

 

26から小額投資を行う。

その時

消費を60%

浪費を5%

投資を35%(貯金5%、金融商品の投資10%、自己投資20%)